声鳴文
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📜 Lyrics
叶えたことだけ詰め込めば確かにぼくらは笑うだろう
嘘じゃないけど本当じゃない その狭間で揺れるぼくは
誰がためにこの喉を鳴らすのだろう
すべてを差し出すふりをしながら そのくせ両手を握り締めた
カラダは一個しかないのにそれ以上欲しくなるよ
今さら何も捨てられないことももうわかってるけど
変わっていくぼくは未完成でも それ故に消えない傷を知っているんだよ
鳴らしていた喉はきみのためだなんてさ 間違えそうで言えずにいたよ
何度も繰り返し確かめては ようやくコトバに置き換えるけど
報われないのが怖いから逃げ道だって確保して
脇目も振らずに生きてるなんてそんなにキレイじゃない
なぞっている過去にまた悔やんでも
忘れないでくれとぼくが言っているんだよ
鳴らしていた喉が消えそうで泣いた夜を
知らないままじゃココに居ないだろう
叶えたことだけ詰め込めば確かにぼくらは笑うけど
嘘じゃないのに満たされないようだ わかってるこの先は
曖昧なコトバはもう要らない
変わっていくぼくをどうか見ていてよ
痕になった傷の理由もちゃんと話すから
鳴らしている喉はきみのためだ そうだろ
今さらだって遅くはないだろう
高く鐘が鳴り響いた 命がまた消えた
ぼくだけで切り拓いた未来などどこにもない
始まりを確かめたココで終わりを覚悟して
この喉の限りをきみに捧ぐよ
嘘じゃないけど本当じゃない その狭間で揺れるぼくは
誰がためにこの喉を鳴らすのだろう
すべてを差し出すふりをしながら そのくせ両手を握り締めた
カラダは一個しかないのにそれ以上欲しくなるよ
今さら何も捨てられないことももうわかってるけど
変わっていくぼくは未完成でも それ故に消えない傷を知っているんだよ
鳴らしていた喉はきみのためだなんてさ 間違えそうで言えずにいたよ
何度も繰り返し確かめては ようやくコトバに置き換えるけど
報われないのが怖いから逃げ道だって確保して
脇目も振らずに生きてるなんてそんなにキレイじゃない
なぞっている過去にまた悔やんでも
忘れないでくれとぼくが言っているんだよ
鳴らしていた喉が消えそうで泣いた夜を
知らないままじゃココに居ないだろう
叶えたことだけ詰め込めば確かにぼくらは笑うけど
嘘じゃないのに満たされないようだ わかってるこの先は
曖昧なコトバはもう要らない
変わっていくぼくをどうか見ていてよ
痕になった傷の理由もちゃんと話すから
鳴らしている喉はきみのためだ そうだろ
今さらだって遅くはないだろう
高く鐘が鳴り響いた 命がまた消えた
ぼくだけで切り拓いた未来などどこにもない
始まりを確かめたココで終わりを覚悟して
この喉の限りをきみに捧ぐよ