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Kagerou Days (Mekakucity Days Ver․)

👤 Soraru 🎼 Soraai ⏱️ 3:53
🎵 1893 characters
⏱️ 3:53 duration
🆔 ID: 30729015

📜 Lyrics

8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と 駄弁 っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな 陽炎が「嘘じゃないぞ」って 嗤ってる
夏の水色、かき回すような蝉の 音に全て 眩んだ

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?
8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに 煩 い蝉の声覚えていた

でもさぁ、少し不思議だな
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る
繰り返して何十年 もうとっくに気が付いていたろ
こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ
繰り返した夏の日の向こう

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
実によく在る夏の日のこと
そんな何かがここで終わった

目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた

⏱️ Synced Lyrics

[00:20.22] 8月15日の午後12時半くらいのこと
[00:26.54] 天気が良い
[00:29.86] 病気になりそうなほど眩しい日差しの中
[00:36.02] することも無いから君と 駄弁 っていた
[00:38.82] 「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
[00:44.23] 君はふてぶてしくつぶやいた
[00:48.81] あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
[00:53.77] 飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
[00:58.32] バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
[01:02.93] 血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
[01:08.04] 嘘みたいな 陽炎が「嘘じゃないぞ」って 嗤ってる
[01:12.68] 夏の水色、かき回すような蝉の 音に全て 眩んだ
[01:17.72]
[01:27.45] 目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
[01:33.49] 今は何時?
[01:36.94] 8月14日の午前12時過ぎ位を指す
[01:43.09] やけに 煩 い蝉の声覚えていた
[01:46.07] でもさぁ、少し不思議だな
[01:50.28] 同じ公園で昨日見た夢を思い出した
[01:55.98] 「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
[02:01.00] 周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
[02:05.53] 落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
[02:10.27] 劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
[02:15.16] ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
[02:19.96] 眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした
[02:24.75]
[02:43.81] 何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る
[02:48.64] 繰り返して何十年 もうとっくに気が付いていたろ
[02:53.52] こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ
[02:58.47] 繰り返した夏の日の向こう
[03:03.11] バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
[03:07.85] 血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
[03:12.98] 文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
[03:17.43] 実によく在る夏の日のこと
[03:19.79] そんな何かがここで終わった
[03:32.15] 目を覚ました8月14日のベッドの上
[03:38.26] 少女はただ
[03:41.71] 「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた
[03:48.18]

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