Tenshi no Chouzou
🎵 2184 characters
⏱️ 6:54 duration
🆔 ID: 3324657
📜 Lyrics
後の世に
【神の手を持つ者】
と称される彫刻家
『Auguste Laurant』
戦乱の最中に失われ
平和と共に姿を現したとされる
未だ神秘の薄布(ヴェール)に
包まれた彫像
彼の稀代の傑作
『天使』(アンジュ)に秘められし
知られざる《物語》(ロマン)
「物言わぬ冷たい石に
生命を灯せる等と
俗人達が謳うのは
唯の驕りに過ぎぬ
在る物を唯在る様に
両の手で受け止めて
温もりに接吻けるように
想いを象るだけ」
《風車小屋》 (ムーラン ナ ヴァン)
空を抱いて
廻り続ける丘の上
工房(アトリエ)は
他を拒むように
静かに佇む影
彼は唯独りで描いた
我が子の表情(かお)も知らずに
【足り0501(な)いのは
小手先の
素描力(デッサン)では0501(な)い
現実をも超える
想像力(イマジナシオン)】
「嗚呼 光を
嗚呼 もっと光を
『即ち創造』(クレナシオン)
憂いの光を」
生涯逢わぬと誓い0501(な)がら
足げく通う修道院(モナステール)
子供達の笑い声
壁越しに聴いている
「君の手が今掴んでいるであろう
その《宝石》(いし)はとても壊れ易い
その手を離しては0501(な)ら0501(な)い
例え何が襲おうとも」
彼は日々独りで描いた
我が子の笑顔(かお)も知らずに
【必要0501(な)のは
過ぎし日の
後悔(ルグレ)では0501(な)い
幻想をも防ぐ
愛情(アフェクシオン)】
「嗚呼 光を
嗚呼 もっと光を
『即ち贖罪』(エクスピアシオン)
救いの光を」
如何0501(な)る 賢者であれ
零れる砂は止められ0501(な)い
彼に用意された銀色の砂時計
残された砂はあと僅か
母親の灯を奪って
この世に灯った
小さ0501(な)《焔》
その輝きを
憎んでしまった
愚か0501(な)男の
最期の悪足掻き
想像の翼は広がり
やがて『彫像』の背に
翼を広げた
「嗚呼
もう想い遺すことは0501(な)い
やっと笑ってくれたね」
「もういいよ... パパ」
「其処にロマンは在るのかしら?」
【神の手を持つ者】
と称される彫刻家
『Auguste Laurant』
戦乱の最中に失われ
平和と共に姿を現したとされる
未だ神秘の薄布(ヴェール)に
包まれた彫像
彼の稀代の傑作
『天使』(アンジュ)に秘められし
知られざる《物語》(ロマン)
「物言わぬ冷たい石に
生命を灯せる等と
俗人達が謳うのは
唯の驕りに過ぎぬ
在る物を唯在る様に
両の手で受け止めて
温もりに接吻けるように
想いを象るだけ」
《風車小屋》 (ムーラン ナ ヴァン)
空を抱いて
廻り続ける丘の上
工房(アトリエ)は
他を拒むように
静かに佇む影
彼は唯独りで描いた
我が子の表情(かお)も知らずに
【足り0501(な)いのは
小手先の
素描力(デッサン)では0501(な)い
現実をも超える
想像力(イマジナシオン)】
「嗚呼 光を
嗚呼 もっと光を
『即ち創造』(クレナシオン)
憂いの光を」
生涯逢わぬと誓い0501(な)がら
足げく通う修道院(モナステール)
子供達の笑い声
壁越しに聴いている
「君の手が今掴んでいるであろう
その《宝石》(いし)はとても壊れ易い
その手を離しては0501(な)ら0501(な)い
例え何が襲おうとも」
彼は日々独りで描いた
我が子の笑顔(かお)も知らずに
【必要0501(な)のは
過ぎし日の
後悔(ルグレ)では0501(な)い
幻想をも防ぐ
愛情(アフェクシオン)】
「嗚呼 光を
嗚呼 もっと光を
『即ち贖罪』(エクスピアシオン)
救いの光を」
如何0501(な)る 賢者であれ
零れる砂は止められ0501(な)い
彼に用意された銀色の砂時計
残された砂はあと僅か
母親の灯を奪って
この世に灯った
小さ0501(な)《焔》
その輝きを
憎んでしまった
愚か0501(な)男の
最期の悪足掻き
想像の翼は広がり
やがて『彫像』の背に
翼を広げた
「嗚呼
もう想い遺すことは0501(な)い
やっと笑ってくれたね」
「もういいよ... パパ」
「其処にロマンは在るのかしら?」