孤独のオクターブ
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📜 Lyrics
握り締めた 力なき手には何一つとして
残されてはいなくて ah... 心の灯は消えた────
夜 暗い森で 恐怖に押し潰されて
朝 見知らぬ空 薄雲も孤独も晴れず
もう、たった一人 追っ手に怯えた少女
背に四翼を持つ 純血のセイレーン
仲間は私を庇い 家族もみんな殺された
握り締めた温もりも 今は凍りついていた
響き合う Melody 幾重に絡まり重なった
ほら、誰か歌えば すぐに声が追いかけて
紡ぎ合う Chorus 音色はひとつじゃ寂しくて
それなのにどうして? 誰の声もしない────
「ティア。あなただけは遠くへ逃げて生きるの...」
そう姉は諭し 私の盾になった
「ティア。知ってるでしょ?あなたは特別だから」
そう笑んだ友は 逃げる半ばに散った
特別じゃなくてもいい
背負った想いはどこまで持っていけばいいのだろう?
枷は重く苦しい...
響き合う Harmony 愛しく彩り高まった
ほら、声の先には いつも誰かがいたから
求め合う Phrase 音色はひとつじゃ小さくて
それなのにどうして?みんなの声がしない────
歌は誰かを癒せるけど 自らを癒すことは無い
それでも歌わなければ 立ってもいられずに
極限の疲労に 瞳は霞み足は覚束ず
不意に揺れる木の葉 けれどもう余力はなく
現れた青年 少女に近づき手を伸ばす
ティアは抗えずに、そっと倒れ込んだ────
残されてはいなくて ah... 心の灯は消えた────
夜 暗い森で 恐怖に押し潰されて
朝 見知らぬ空 薄雲も孤独も晴れず
もう、たった一人 追っ手に怯えた少女
背に四翼を持つ 純血のセイレーン
仲間は私を庇い 家族もみんな殺された
握り締めた温もりも 今は凍りついていた
響き合う Melody 幾重に絡まり重なった
ほら、誰か歌えば すぐに声が追いかけて
紡ぎ合う Chorus 音色はひとつじゃ寂しくて
それなのにどうして? 誰の声もしない────
「ティア。あなただけは遠くへ逃げて生きるの...」
そう姉は諭し 私の盾になった
「ティア。知ってるでしょ?あなたは特別だから」
そう笑んだ友は 逃げる半ばに散った
特別じゃなくてもいい
背負った想いはどこまで持っていけばいいのだろう?
枷は重く苦しい...
響き合う Harmony 愛しく彩り高まった
ほら、声の先には いつも誰かがいたから
求め合う Phrase 音色はひとつじゃ小さくて
それなのにどうして?みんなの声がしない────
歌は誰かを癒せるけど 自らを癒すことは無い
それでも歌わなければ 立ってもいられずに
極限の疲労に 瞳は霞み足は覚束ず
不意に揺れる木の葉 けれどもう余力はなく
現れた青年 少女に近づき手を伸ばす
ティアは抗えずに、そっと倒れ込んだ────