純潔の蒼に咲くIris
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⏱️ 6:07 duration
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📜 Lyrics
柔らかな寝具(ベッド) 知らぬ部屋
目醒めたティアは 怯えた瞳で青年(おとこ)を見上げた
「いいわ。貴方が私を殺すのね...」
瞳閉じて、少女は首を差し出した
困り顔で青年は 両手挙げて
"手にかけたりしない" そう誓う
傷だらけの身体に 巻かれていた優しさで
その言葉に嘘はないとわかった────
眩しい笑顔に戸惑いながらも
傷が癒える度 少しずつ言葉交わしはじめていた
どうして?
貴方が笑うと嬉しくて...
けれど何故か 泣きたい程に苦しくて
次の春が来たなら見せてあげよう
海の蒼に咲いたアイリスを
貴方の為、私はこの詩を捧げましょう
閉ざされた歌声 色彩を戻して
他愛のない談笑でさえ
懐かしく思えたの
"与える事"それしか識らなかった
少女は恋を識ってしまった
青年もまたいつしか 無垢な花に惹かれて
何もかもが ah... 幸せに満ちて 咲いてた...
目醒めたティアは 怯えた瞳で青年(おとこ)を見上げた
「いいわ。貴方が私を殺すのね...」
瞳閉じて、少女は首を差し出した
困り顔で青年は 両手挙げて
"手にかけたりしない" そう誓う
傷だらけの身体に 巻かれていた優しさで
その言葉に嘘はないとわかった────
眩しい笑顔に戸惑いながらも
傷が癒える度 少しずつ言葉交わしはじめていた
どうして?
貴方が笑うと嬉しくて...
けれど何故か 泣きたい程に苦しくて
次の春が来たなら見せてあげよう
海の蒼に咲いたアイリスを
貴方の為、私はこの詩を捧げましょう
閉ざされた歌声 色彩を戻して
他愛のない談笑でさえ
懐かしく思えたの
"与える事"それしか識らなかった
少女は恋を識ってしまった
青年もまたいつしか 無垢な花に惹かれて
何もかもが ah... 幸せに満ちて 咲いてた...