たゆたえ、七色
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⏱️ 4:02 duration
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📜 Lyrics
砂浜に指でかく 大切な場所
寄せるさざ波が染み込んだ
つま先は濡れたまま 次の季節へ行く
時計の速さに気づきたくない
もどかしかったよ 泣きそうだよ
それだって輝いていいはずだ
ああ たゆたえ ほら七色
僕らを海岸線に映して
浮かび上がる景色を
もう一度夢と名付けようか
そう 過去や今は 生きてく
答えにしなくてもいい
道のどこか 心のどこか
見つけたもの未来に持っていこう
追憶に寄り添ってちゃ先は見えない
視界はいつだって切り替えられる
パノラマはちゃんとある 歴史の数だけ
じゃあなんで見ようとしないんだ 君に問いかける
孤独になったって七色
居場所は絶対にあるでしょ
掴まなくちゃいけない
だからちょっとだけがんばってみてよ
そう君も僕らもあの人も
笑っていられるように
願い事や 描いた地図は
無くさぬように胸の中で
さざ波は記憶を
ただ攫ったんじゃない
刻み込んだんだよその心に
そして海に溶けて
置いてかなきゃいけないもの
失くしちゃいけないものも
砂の中 輝いて
ああ たゆたえ ほら七色
僕らを海岸線に映して
浮かび上がる景色を
もう一度夢と名付けようか
そう 過去や今は生きてく
答えにしなくてもいい
道は続く 心は続く
見つけたものそしてこれまでの
大切も未来に持っていこう
海に溶けた僕らの、命の音
寄せるさざ波が染み込んだ
つま先は濡れたまま 次の季節へ行く
時計の速さに気づきたくない
もどかしかったよ 泣きそうだよ
それだって輝いていいはずだ
ああ たゆたえ ほら七色
僕らを海岸線に映して
浮かび上がる景色を
もう一度夢と名付けようか
そう 過去や今は 生きてく
答えにしなくてもいい
道のどこか 心のどこか
見つけたもの未来に持っていこう
追憶に寄り添ってちゃ先は見えない
視界はいつだって切り替えられる
パノラマはちゃんとある 歴史の数だけ
じゃあなんで見ようとしないんだ 君に問いかける
孤独になったって七色
居場所は絶対にあるでしょ
掴まなくちゃいけない
だからちょっとだけがんばってみてよ
そう君も僕らもあの人も
笑っていられるように
願い事や 描いた地図は
無くさぬように胸の中で
さざ波は記憶を
ただ攫ったんじゃない
刻み込んだんだよその心に
そして海に溶けて
置いてかなきゃいけないもの
失くしちゃいけないものも
砂の中 輝いて
ああ たゆたえ ほら七色
僕らを海岸線に映して
浮かび上がる景色を
もう一度夢と名付けようか
そう 過去や今は生きてく
答えにしなくてもいい
道は続く 心は続く
見つけたものそしてこれまでの
大切も未来に持っていこう
海に溶けた僕らの、命の音