口笛
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📜 Lyrics
頼り無く二つ並んだ
不揃いの影が
北風に揺れながら延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した
口笛を遠く
永遠に祈る様に遠く
響かせるよ
言葉より確かなものに
ほら 届きそうな気がしてんだ
さあ 手を繋いで 僕らの現在が
途切れない様に
その香り その身体
その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道
立ち止まったまま
そしてどんな場面も
二人なら笑えますように
無造作にさげた鞄に
タネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に
姿を消すけれど
君がくれた
この温もりは消せないさ
いつもは素通りしてたベンチに座り
見渡せば
よどんだ街の景色さえ
ごらん 愛しさに満ちてる
ああ 雨上がりの遠くの空に
虹が架かったなら
戸惑いや 不安など
簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は
澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく
包み込むように
子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで
踏み出しておいで
さあ 手を繋いで
僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体
その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道
立ち止まったまま
そしてどんな場面も
二人で笑いながら
優しく響く
あの口笛のように
不揃いの影が
北風に揺れながら延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した
口笛を遠く
永遠に祈る様に遠く
響かせるよ
言葉より確かなものに
ほら 届きそうな気がしてんだ
さあ 手を繋いで 僕らの現在が
途切れない様に
その香り その身体
その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道
立ち止まったまま
そしてどんな場面も
二人なら笑えますように
無造作にさげた鞄に
タネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に
姿を消すけれど
君がくれた
この温もりは消せないさ
いつもは素通りしてたベンチに座り
見渡せば
よどんだ街の景色さえ
ごらん 愛しさに満ちてる
ああ 雨上がりの遠くの空に
虹が架かったなら
戸惑いや 不安など
簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は
澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく
包み込むように
子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで
踏み出しておいで
さあ 手を繋いで
僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体
その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道
立ち止まったまま
そしてどんな場面も
二人で笑いながら
優しく響く
あの口笛のように